経過のご報告ならびに、
(社)東京JPY発行所の今後の営業に関して  

  今般の改正資金決済法(および仮想通貨交換業者に関する内閣府令)に係り、これまでの経過と当社団への対応をご報告いたします。

   

当社団は2014年7月2日に設立し、今日まで約3年超にわたり、リップルシステムに関する営業を続けてまいりました。そのような折に2016年の12月28日に改正資金決済法が国会で成立し、同法が2017年4月に施行され、仮想通貨に関する規制として仮想通貨交換業者の登録制が新設されたことを受け、当社団の業務が仮想通貨交換業に該当するかどうかについて関係者と協議の上で検討を継続しておりました。

   

その検討を受け、利用者の皆様に対するサービスの今後の安定的な提供等を総合的に考慮した結果、当社団の業務としては、2017年9月末で当社団の出金(払戻し)以外の全ての業務を終了する結論に至りましたので、ここにご報告いたします。 皆様にはサービス終了に関するご不便をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。 なお、既存の会員の皆様には、出金(払戻し)につきましては、これまでと同様の形で継続して実施いたしますので、出金(払戻し)をご希望される場合、通常の出金手続きをお願い致します。ご不明な点などがございましたら、 「お問い合わせ」フォームよりご連絡いただけますと幸いです。

   

<今後のお取引の継続を希望されるお客様へ>

当社団のメンバーは、新たなビジネスパートナーと共に2016年9月12日に東京ゲートウェイ株式会社(https://www.tokyogw.com/)を設立し、リップル(XRP)のみならず、ビットコイン、イーサリアムを始めとした幅広い仮想通貨を取り扱うことを目的として事業を開始しております。これまでと同様にお取引を継続されることをご希望の方につきましては、東京ゲートウェイ株式会社の新規登録を行うことにより、利用環境を大きく変えることなく、これまでと同様のサービスをご提供させていただきます。

 

<東京ゲートウェイ株式会社について>

東京ゲートウェイ株式会社は、現時点で改正資金決済法上の「仮想通貨交換業のみなし業者」として適法に営業を継続していることを申し添えます。

 

<本件に関するお問合せ>

当社団ホームページの「お問い合わせ」フォームより入力お願いいたします。